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息子が4年生の夏休み明けに「俺、受験するわ!」と急に言い出しました。

息子が4年生の夏休み明けに「俺、受験するわ!」と急に言い出しました。

3年生の終わりに確認したときには「近くの中学校でいい」と言っていたので、
なぜだろう?と驚きつつ、慌てて友だちが通っている塾の体験に行きました。

入塾に向けてクラス分けのテスト(夏期講習のまとめテスト)を受けた際、
自分の出来なさにショックを受けている息子を見て、このままでは自己肯定感が下がってしまうのではないかと心配になりました。

小学校の勉強しかしておらず、夏期講習も受けていないので出来なくて当たり前なのですが、
他の子より遅れて途中から入塾することの難しさを感じました。

そんなとき、知人にヒキダスプラスを紹介してもらい、ホームページを見て興味を持ち、話を聞きに行きました。

有好先生が息子に「どうして急に受験しようと思ったの?」と質問した際、
「お姉ちゃんに中学受験した方が絶対に良いと言われたから」と答えていて、
まさかきっかけが身内だったことに驚きました。

本人が「ヒキダスプラスに通いたい!」と自分で決め、通塾がスタートしました。
最初は個別指導も取り入れながら、無理なく自然に受験勉強を始められるようにカリキュラムを組んでいただきました。

自分から受験すると言い出したこともあり、家でも自分から机に向かっていたので、
「勉強しなさい!」などと言った記憶はあまりありません。
6年生になってしばらくすると、自分のタイミングで平日に学校の友だちと遊ぶこともやめたようでした。

過去問演習が始まると、思ったように点数が取れず、このままで大丈夫なのかととても不安になりました。
模試の成績も思わしくなく、それまで得意だった算数も成績が下がり、
本人の自信もなくなってきていたため、面談で相談し個別指導をお願いしました。

冬期講習の個別指導のおかげで、算数への自信が本人の中で戻ってきたのを感じました。

ある中学校の説明会で個別相談をした際、息子は「国語はどんな勉強をしたらよいのか?」と質問しました。
国語の先生は親身になって話を聞いてくださり、出題者の思う壺にはまらないよう、
選択問題の絞り方のパターンを知ることが大切だとアドバイスをくださいました。

さっそく有好先生に相談し、試験直前に国語の個別指導もお願いしました。
算数と国語の個別指導の成果もあり、過去問演習の点数が、何とか合格点に届きそうなラインまで一気に上がったように感じました。

両親の「頑張ってほしいけれど、無理なら公立中学校でも良い」という思いとは裏腹に、
本人は「絶対に私立中学校へ行きたい!」という強い思いを持って受験に臨んでいました。

模試の結果や過去問演習の点数から、第一志望と第二志望の合格は正直難しいのではないかと思っていましたが、
受験した中学校すべてに合格するという、まさかの結果にとても驚きました。

この結果は、
本人が自分で決めて始めたこと、
最後まで諦めない強い気持ち、
そしてヒキダスプラスの一人ひとりに合わせた柔軟な対応のおかげだと強く感じています。

息子の中学受験を通して、
模試結果や過去問演習の点数に左右されすぎず、
最後までできることをサポートしていくことの大切さを実感しました。

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